2026年2月27日

よくある質問

ドローンでどんなことができるのか知りたい
地上高度10mから140m程の上空から地上方向あるいは周辺の様子をドローンカメラ画像で確認したり眺めたりすることができ、空撮、測量、調査などはカメラでの撮影を行っています。この他に農作物への防除剤散布やビニルハウスへのコーティング材塗布(散布)、最近では空輸への活用も広がっています。まだまだこれから用途拡大していくでしょう。
これからドローンを始めたい

操縦方法を習いたい、空撮してみたい、FPV機での飛行を楽しみたい、など様々なドローンの楽しみ方があります。独学でも操縦方法などは習得できますが、初心者向け講習を受講されることをお勧めします。知っておかなければならないルールや法令はプロに教えてもらうと安心です。
当社では「初心者講習」を開催しておりますので詳細は講習ページをご覧ください。

初心者講習

ドローンで仕事したい

ドローン業務飛行には国家資格(無人航空機操縦技能証明)の取得が基本と考えられます。もちろん技能証明が不要な業務飛行もありますので必須ではありませんが、まずは無人航空機操縦士資格を目指しましょう。そのうえでどのような分野で活躍するかを考えその分野での飛行技術を磨いていくことが必要と考えられます。またパイロット以外にもドローン業界の仕事はこれから拡大していくことが想定されます。
参考資料としてこちらをご覧ください。

ドローン業界は「プロの時代」へ

ドローン免許制度について教えてほしい
(ドローン免許を取りたい)
①無人航空機操縦技能証明制度の概要
②技能証明取得方法
③それら手続きの方法

手順も複数あり初めての方には取得への壁が高いと感じられるでしょう。技能証明取得以降に目指す方向などを伺いながら先述の3点を説明いたします。
所要時間90分程度のオンラインミーティングを原則としますが、ご要望によりオフラインも可能ですので、お問合せよりご連絡ください。
なお、手続き代行は有償無償を問わず行っておりません。

お問合せフォーム(全般)

ドローン事業に参入したい

新規事業展開での参入やドローン導入同業他社と競合するための参入、これまで主体のパイロットによる飛行というハード面に限らず自動飛行アプリケーション製作というソフト面での参入、様々な参入形態によりこれからますますドローン産業は拡大していくことが想定されます。
参考資料としてこちらをご覧ください。

ドローン業界は「プロの時代」へ

ドローンの法律やルールを知りたい

航空法やドローン飛行に関するルールを教える座学のみの講習は設定しておらず、操縦経験が積める「初心者講習」を開催しておりますので、そちらへのご参加をご検討くださいませ。

初心者講習

おススメのドローン機体を教えてほしい

飛行の目的によって適するドローン機体は異なります。業務用途でのお問合せに対応しておりますので、お問合せフォームよりご連絡くださいませ。追って担当者よりご連絡申し上げます。

お問合せフォーム(全般)

ドローンショーを依頼したい

当社が加盟する一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会と業務提携する事業者と協業でドローンショーサービスを展開しています。お問合せフォームよりご連絡くださいませ。追って担当者よりご連絡申し上げます。

お問合せフォーム(全般)

ドローンで課題を解決できるかどうか相談したい

直面する課題についてお問合せフォームよりご相談ください。追って担当者よりご連絡申し上げます

お問合せフォーム(全般)

ドローン業務(飛行)を依頼したい

ホームページ内「飛行を依頼したい」をご覧いただき、お問合せフォームよりご連絡ください。追って担当者よりご連絡申し上げます。

お問合せフォーム(全般)

大型案件の引きあいがあるが、自社では対応しきれないので業務応援をお願いしたい

全国で130を超えるドローン事業者が在籍する日本ドローンビジネスサポート協会ではこれまで全国各地で数日にわたる飛行業務を複数機体、10名超のチームで遂行してきた実績があります。あなたの味方になります。是非「お問合せフォーム」より概要をお知らせください。追って担当者よりご連絡申し上げます。

お問合せフォーム(全般)

2026年2月26日

ドローンコンサルタントをおススメする理由

(一社)日本ドローンビジネスサポート協会としての取組み

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会としての取組み 当社が加盟する一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(以下、DBA)は、DJI社製の大型商用ドローン「FlyCart 30」および「FlyCart 100」を使用した物資輸送サービスを展開しています。

2024年に「FlyCart 30」を導入後、各地域において様々な輸送業務を実施。実務ノウハウを蓄積してきた経験と実績を活かして、安全性と信頼性を確保しつつ効率的な物資輸送を行っております。

民間企業や地方公共団体との連携

民間企業や地方公共団体との連携

民間企業

サービスの展開に伴い多くの物資を輸送しておりますが、その特徴として、

  • 物流効率化
    空路での配送によりアクセス困難な場所への輸送が可能
  • 安全性向上
    高所作業や危険箇所での作業を削減による安全確保
  • 全国対応
    山間部、離島のみならず市街地まで全国各地での物資輸送に対応

などが挙げられます。

アクセス困難な場所への資材輸送またはそこからの回収にドローン輸送は効果を発揮しております。これまで

  • lightbulb
    灯台補修部材運搬
  • cell_tower
    鉄塔補修部材運搬
  • wind_power
    風力発電設備部材運搬
  • waves
    海洋漂着ゴミ回収
  • wheat
    農作物運搬

などを実施してきており、今後さらに活用範囲は拡大していきます。
皆様の運搬の課題を当社ならびにDBAにご相談ください。

物資輸送サービスの詳細はこちらをご覧ください

「ドローン空輸」サービス 正式リリースのお知らせ
クリックすると外部サイト(PR TIMES)へ移動します。

地方公共団体

地方公共団体 DBAと災害時協力協定を締結している地方公共団体様が実施する防災訓練において、ドローンで通信機器や水および食料などの支援物資を輸送する訓練に参加し、その効果や安全性を高く評価いただいております。

災害等での道路寸断による孤立地区発生リスクに対応する方法として、ドローン輸送の検討が必要になると想定されます。DBAではこれまで参加した防災訓練や実証事業での経験によりノウハウを蓄積してきており、当社も現場でのオペレーションに参加しております。

ぜひ当社ならびにDBAにご相談ください。

運用までの流れ
  • STEP.01
    輸送に関する課題のご相談
    輸送に関する課題のご相談運搬物や予算などをヒアリングいたします。
  • STEP.02
    一次調査
    一次調査当社ならびにDBAによる一次調査を実施いたします。
  • STEP.03
    ドローン空輸計画書の提示
    ドローン空輸計画書の提示飛行空域調査費用見積書、輸送概算費用をご提示いたします。
  • STEP.04
    飛行空域調査
    飛行空域調査見積書ご承認後、飛行空域調査を行います。飛行空域や運搬物によっては、飛行まで3ヶ月以上必要な場合もございます。
  • STEP.05
    調査報告・飛行計画書・最終見積書提示
    調査報告・飛行計画書・最終見積書提示調査報告、飛行計画書、最終見積書をご提示いたします。
  • STEP.06
    業務実施
    業務実施輸送計画ご承認後、業務を実施いたします。

ドローン空輸事業についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

お問合せはこちら

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